バンドー神戸青少年科学館。

Ame

2015年02月09日 09:14


当ブログにお立ち寄り頂き、毎度ありがとうございます。

ようやくまとまったお休みが頂けまして、土日に続き、今日もお休み。

でも、子どもたちの予定もいろいろあったので、今週末もノーキャンプでした。


遠出はできませんでしたが、子どもたちとちょっとだけお出かけ。

神戸のポートアイランドにある

バンドー神戸青少年科学館に行ってきました。





お時間がある方は続きをどうぞ。



以前、奥さんと長女Nで行ってずいぶん楽しかったようで、

「また行きたい!」という長女Nのリクエストに応えました。


神戸市立青少年科学館がネーミングライツを導入していて、

バンドー化学株式会社がそのライツホルダーとなって現在の名称のようです。


一番の目的はプラネタリウム。

今回は特別番組の「銀河鉄道の夜」を鑑賞しました。

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をフルCGで映像化し、プラネタリウムで投影。

物語に合わせて星巡りをする、という内容でした。

宮沢賢治の書く物語は子どもたちにはちょっと難しかったような気もしますが(^_^;)

映像はとてもきれいだったので、約40分間、楽しんだようです。




その後は一度来たことがある長女Nの案内で展示室を見て回ります。












科学には疎いワタクシ(^_^;)

うまく説明できないので、写真の羅列で済ませますが、

基本、体験型の展示ばかりなので、子どもたちは楽しめるようです。






ここは面白かったな〜。




これは割りと新しく設置された展示「フューチャー・パス」。

“フューチャー・パスは、未来都市の科学技術の発展がもたらした生活の変化を、新聞記者になって取材する、ロールプレイング型展示です。”
           (バンドー神戸青少年科学館HPより)








神戸をモデルとした未来都市のジオラマを、周囲に設置されたカメラ型端末でのぞくと

吹き出しみたいな形で文字や説明が表示されます。

いわゆるAR(拡張現実)の技術を利用した展示のようです。






子どもたちは新聞記者となって、ジオラマ上の人物たちに取材していきます。

長男Sも長女Nも割りと真剣にやってました(^^)




最後に取材パスをこの端末に入れると、取材した内容をまとめて

1枚の新聞にしてくれます。






新聞はその場のモニターで見られるだけでなく、

取材パスに書かれたURLにアクセスすれば、自宅でPCから見ることも可能だそう。
(スマホやタブレットからは見られないようです)

体験型展示も進化してますね〜。


この日は時間があまりなかったので、すべての展示を見られませんでしたが、

また遊びに来たいな〜と思いました。

市立の施設だけあって入館料も安いし(笑)。

入館料とプラネタリウムの鑑賞料は別なのですが、

16時以降のプラネタリウム上映を観る場合は「四時割」という料金が適用されて、

入館料が半額になるのです。

料金が必要なのは小学生以上なので、今回は3人で1050円で済みました(^^)




その後は、科学館の向かいにあるIKEAに寄って少しだけ買い物。




夕食は子どもたちのリクエストにより、餃子の王将へ。




子どもたちは普通にラーメン1人前食べてました。

よく食べるようになったな〜。


なかなかキャンプに行けない日々が続いてますが、

ちょっとずつでも子どもたちと過ごせる時間があるといいですね。





で、次のキャンプに備えてポチw

次、未定だけどww

久々の個人輸入なのでちょっと不安だけど、楽しみだな〜。



ということで、終わりです。








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